沖縄市議選の投票率は49・64%で、これまで最も低かった前回2014年の54・28%より4・64ポイント低く、過去最低となった。50%を下回ったのは初めて。 定数30に現職24人、前職3人、新人9人の計36人が立候補し、少数激戦だったが、有権者の関心は広がらなかった。