沖縄県名護市議選で与野党ともそれぞれ13人が当選し、議席を二分したことを受け、渡具知武豊市長は10日、「私の子育て支援策の継続を問うた選挙だった。そのことを含め、結果として受け止めたい」と声を落とした。名護市内で報道陣に答えた。