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名護市の渡具知市長、議席二分「受け止めたい」

2018年9月10日 05:32

 沖縄県名護市議選で与野党ともそれぞれ13人が当選し、議席を二分したことを受け、渡具知武豊市長は10日、「私の子育て支援策の継続を問うた選挙だった。そのことを含め、結果として受け止めたい」と声を落とした。名護市内で報道陣に答えた。

沖縄県名護市議選で当選を決めた候補者(手前左)を祝福する渡具知武豊名護市長(同右)=9日深夜、名護市

 この夜は当選が決まった与党市議の選挙事務所を次々と訪れ、感謝を伝えていた。渡具知氏は与党が過半数に届かなかったことについては「それぞれの議員の(選挙戦の)話ですから」とコメントを控えた。

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