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名護市議選:政府、新基地建設の推進は不変

2018年9月10日 08:43

 【東京】政権が推した渡具知武豊市長の就任後、少数与党だった名護市議選で、与野党が同数となったことに、政府関係者は「議会運営への影響は分からないが、辺野古への評価は市長選で下されている」と、新基地建設を進めることに変わりはないとの認識を示した。市議会で再編交付金を使った予算案の議論が紛糾したことなどを念頭に、「市政運営がスムーズになればいい」と話した。

 今月末の知事選への前哨戦とする見方には、「市議選は市長選よりもさらに地域レベルの話。知事選に直結するとは思わない」として、冷静に受け止めた。

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