沖縄県石垣市平得大俣への陸自配備計画を巡り改選後の勢力図が最大の焦点となった市議選は、与党候補13人が当選し過半数を占めた。中山義隆市長は配備への協力姿勢を明確にしており、予定地の半分を占める市有地の売却に向けた議案提出など配備手続きが加速する見通しとなった。