沖縄県コンクリート二次製品協同組合(宜野湾市、大城保一代表理事)はこのほど、車道と歩道を区分する歩車道境界ブロックに、バリアフリーの要素を盛り込んだ「ゆいバーサル縁石」を開発し、県内での普及に努めている。同組合の上地勝男営業課長は「段差をなくして、バリアフリーを実現した。