100回目の記念大会だった今夏の全国高校野球選手権は、大阪桐蔭が史上初となる2度目の春夏連覇で幕を閉じた。沖縄県代表の興南は初戦を突破し、県勢としては夏の甲子園通算70勝目を挙げた。1958年、首里の初出場から60年。