日本自然保護協会は12日、名護市辺野古の新基地建設が進む護岸周辺の海草の分布などを調べた潜水調査の結果を発表した。前回調査した2012年と比べ確認できた海草の種類が減り、一部で地形の変化も起きていることが分かった。