フランスに拠点を置くアコーホテルズの上級ホテルブランド「ノボテル」が運営する「ノボテル沖縄那覇」のグランドオープンを記念したレセプションが13日、那覇市松川の同ホテルであり、関係者ら約350人が祝った。

那覇の街を一望できるノボテル沖縄那覇のプール=8月7日

オープニングレセプションで鏡開きをするノボテル沖縄那覇の坂本公敏総支配人(左)ら=13日、那覇市松川の同ホテル

那覇の街を一望できるノボテル沖縄那覇のプール=8月7日 オープニングレセプションで鏡開きをするノボテル沖縄那覇の坂本公敏総支配人(左)ら=13日、那覇市松川の同ホテル

 坂本公敏総支配人は、44年の歴史ある都ホテルがノボテルに生まれ変わったことに触れ、「わずか半年での全面改修。日本の企業の匠(たくみ)の技を見せていただいた」と感謝。「沖縄でホテルの仕事をして13年がたった。今までお世話になった皆さんに恩返ししていきたい」とあいさつした。

 ノボテルは、フランス語で「新しい」を意味する「ヌーボー」とホテルを掛け合わせた言葉。地下1階、地上15階建てで全328室。フロント前のグルメバーは宿泊者以外も自由に利用でき、アグーのベーコンバーガーのほか、写真やメッセージを描いた「アートラテ」などを提供する。