9月の障がい者雇用支援月間にちなんだ特別支援学校就業支援キャンペーンが5日あった。平敷昭人県教育長や生徒代表、沖縄労働局の関係者らが銀行や建設会社など6社を訪ね、卒業生の雇用拡大を訴えた。 大平特別支援学校高等部2年の名嘉地健さん(16)は、琉球銀行で生徒を代表してあいさつした。