沖縄県選挙管理委員会は17日、9月30日投開票の沖縄県知事選で、14~16日までの全市町村の3日間の期日前投票者数を2万889人と発表した。3日間では、前回2014年知事選の1万549人、前々回10年知事選の1万459人よりいずれも1万人以上増え、2倍近くに伸びている。

(資料写真)選挙

 那覇市が3327人と最も多く、前回980人より3倍以上の伸び。次いで沖縄市2107人(前回533人)、浦添市2005人(同875人)、名護市1616人(同746人)、糸満市1217人(同695人)となっている。

 11市で1万4628人(前回7468人)と全体の7割を占めた。国頭郡の9町村で1196人(同630人)、中頭郡の6町村で2705人(同1353人)、島尻郡の12町村で2317人(同1063人)、宮古郡の1村で10人(同10人)、八重山郡の2町で33人(同25人)だった。