韓国のLCC(格安航空会社)でアシアナ航空の子会社に当たるエアソウルは21日、仁川(韓国)-那覇を新規就航する。同社の沖縄路線参入は初めてで、運航は月、火、木、金、日の週5往復。

(資料写真)那覇空港

 エアソウルは仁川国際航空を拠点として日本向けの11路線を含めてアジアに17路線を展開している。使用する機材はA321(195席)。

 運航スケジュールは、仁川を午前9時台に出発して那覇へ午前11時台に到着する便と、仁川を午前11時に出発して那覇へ午後1時台に到着する便で、逆区間は那覇を午後0~3時台に出発して仁川へ午後2~5時台に到着する便。

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)によると、沖縄-韓国は8月末現在、航空会社7社が合計で週に67便運航している。エアソウルの就航により韓国からより多くの誘客が期待できるという。