辺野古新基地建設を巡り巨額の漁業補償を取り付けるなど、12年余り名護漁協を率いてきた古波蔵廣氏が身内から解任を突き付けられた。今年6月の定期総会では、賛成多数で5期目続投が決まったばかりだった。