北海道内で展開するドラッグストアチェーン「サツドラ」の149店舗が20日、沖縄フェアを始めた。沖縄と北海道の企業が連携し、地域創生する「どさんこしまんちゅプロジェクト」の一環。10月17日までの期間中、約50品目の県産品を販売する。

沖縄フェアで県産品を販売しているサツドラの店内=札幌市北区のサツドラ屯田店(サツドラホールディングス提供)

 店頭には紅イモを使ったタルトなどのお菓子やオリオンビール、化粧品、せっけんなどの県産品が並んでおり、ブルーシールのアイスなども取り扱う予定。

 サツドラの担当者は「沖縄物産の魅力を、道民に発信したい」(安田稔CI室広報・CSR担当マネジャー)と意気込んでいる。