沖縄電力(浦添市、大嶺満社長)は20日、県内全域を対象とした2018年度の総合防災訓練を実施した。 県内支社や関連会社の社員2千人が参加。地震と津波の発生による避難から、被災した設備の復旧までの手順を確認した。 訓練は、地震と津波で発送電施設が被災し、本島全域で停電が起こったと想定。