15日、強い風の影響で白波が立った南城市の志喜屋海岸を見て、大物の接岸を予測した立津幹也さん。持参した餌は鮮度の良いイラブチャーの頭部。午後8時30分、車を止めた目の前の護岸から、40メートル先の砂地に向けて投入した。 1時間後、食いついたのは大型のガーラ。

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