「子どもたちに夢を!2018 RBCiラジオまつり 応援!18の旅立ち」と題したイベントが21日、那覇市久茂地のタイムスビルであり、多数のリスナーが「MUSIC SHOWER Plus+」など3番組の公開生放送を楽しんだ。

公開生放送でカチャーシーを踊る「民謡で今日拝なびら」の出演者とリスナーたち=21日、那覇市・タイムスビル

 児童養護施設や里親家庭から自立する18歳の子らを支援するRBCiラジオのチャリティーキャンペーンの一環。会場では募金箱が置かれたほか、収益の一部寄付を目的とした缶バッジやエコバッグ、Tシャツなどが販売された。

 南風原町出身で、米国から里帰り中のユリコ・ヘンリーさん(69)は、米国で愛聴している「民謡で今日拝なびら」を生で鑑賞し大喜び。「民謡が大好き。番組が始まるといつも踊っている」と話し、出演者に交じりカチャーシーを舞っていた。

 22日も午前11時から午後8時にかけ、各番組のパーソナリティーらが歌声を披露する「番組対抗カラオケ歌合戦!」など3番組を公開生放送。チャリティーフリーマーケットや飲食ブースもある。