沖縄県選挙管理委員会は24日、9月30日投開票の沖縄県知事選で、14~23日までの全市町村の期日前投票者数を9万5143人と発表した。10日間では、前回2014年知事選の5万4331人、前々回10年知事選の4万8270人を大きく上回っている。選挙人名簿登録者数115万8569人の8・2%に上った。

 那覇市が1万2149人と最も多く、前回3728人より3・3倍の伸び。沖縄市9553人(前回3637人)、浦添市9163人(同4996人)、名護市8069人(同3161人)、糸満市5117人(同3238人)だった。

 11市で6万4910人(前回3万6967人)と全体の67・5%を占めた。国頭郡の9町村で6113人(同3717人)、中頭郡の6町村で1万3200人(同7066人)、島尻郡の12町村で1万633人(同6146人)、宮古郡の1村で94人(同131人)、八重山郡の2町で193人(同304人)だった。