航空各社は21日までに、沖縄関係路線の8月の搭乗実績を発表した。7月同様、台風の接近で欠航が相次いだが、全日本空輸(ANA)以外の各社は機材の大型化などで需要を取り込み、旅客数が前年同月を上回った。 ANAの旅客数は、前年同月比1・5%減の90万1588人。