【解説】明らかになった在沖米海兵隊の新任兵士研修の資料は、沖縄に対する侮辱に満ちている。事件や事故を起こしておきながら、それに対する県民の怒りを「感情的」「責任転嫁」などと退けている。  組織がこういう姿勢であれば、構成員である兵士が沖縄に敬意を払えるはずがない。