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宜野湾市長選も「三日攻防」入り 仲西氏と松川氏が舌戦

2018年9月27日 08:56

 30日投開票の宜野湾市長選は27日から「三日攻防」に入る。無所属新人で県高校PTA連合会前会長の仲西春雅氏(57)=社民、共産、社大、立憲民主、自由、国民民主推薦=と、無所属新人で前副市長の松川正則氏(65)=自民、公明、維新推薦=の両陣営は、支持拡大に奔走する。

宜野湾市長選挙(右から)仲西氏と松川氏

 仲西氏は26日、市内10カ所以上の街頭で「学校や保育園上空の米軍機飛行禁止を求め、教育環境の安全確保を第一に取り組む。基金を取り崩した前市政の財政運営も精査する」と市政刷新を訴えた。集まる市民に駆け寄り「市民目線の市政実現を」と握手して回った。

 松川氏は遊説や企業回り、推薦団体の総決起大会をはしごするなど市内を駆け回った。西普天間住宅地区の跡地利用や市道11号整備など事業実績に触れ「この街の発展、事業の継続は私にしかできない。市民のため、経験をしっかりと還元したい」と訴えた。

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