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沖縄県知事選:期日前投票、前回の1.5倍 11市で21万5千人超

2018年9月28日 08:24

 台風の接近で、沖縄県知事選の期日前投票者数が激増している。県内11市でみると、那覇、宜野湾、沖縄の3市が26日現在(13日間)、その他の8市が27日現在(14日間)で、すでに21万5479人と、前回知事選の16日間の期日前投票者数14万5463人の約1・5倍に上っている。

27日現在の期日前投票者(人)

 14~23日の10日間には千人台で推移した那覇市は、サンエー那覇メインプレイスなど市内5カ所に投票所を増やした後、24日に1万2007人、25日に1万2518人、26日に1万6183人と大幅に増えた。市選管によると、最大90分待ちの状況だった。

 県議補選とダブル選挙になるうるま市では14日間で2万6874人と前回知事選の16日間1万2779人と比べ、2・1倍。選挙人名簿登録者数に占める割合では、名護市が37%、南城市が32%、糸満市と豊見城市が28%などとなった。

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