りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)とおきぎん経済研究所(東川平信雄社長)は27日、8月の県内景況を発表した。りゅうぎんは、51カ月ぶりの下方修正となった前月の「拡大の動きに一服感がみられる」との判断を維持。気温の低さや台風による悪天候で、消費と観光に影響が出たと分析した。