台風24号接近の影響で29日午前10時21分現在、沖縄県内で13万8150戸が停電している。

マンション建設現場の足場の板が崩れ落ち、軽自動車のフロントガラスに刺さった=29日午前9時22分、那覇市久米

 沖縄電力によると、本島北部は国頭村10戸、大宜味村130戸、東村480戸、今帰仁村2320戸、本部町860戸、名護市8950戸、恩納村2500戸、宜野座村2160戸、金武町2240戸、伊平屋村10戸、伊江村280戸が停電。

 中部は読谷村2960戸、嘉手納町270戸、沖縄市8200戸、うるま市2万2330戸、北谷町940戸、宜野湾市1万1980戸、北中城村1830戸、中城村4600戸、西原町4990戸、浦添市5130戸。

 南部は那覇市7280戸、与那原町2900戸、南風原町3660戸、豊見城市1040戸、糸満市1万100戸、南城市1万2740戸、八重瀬町8630戸。

 久米島・慶良間地方は渡嘉敷村430戸、座間味村470戸、久米島町700戸、粟国村80戸。宮古島市は6960戸となっている。