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松川正則氏が当選確実 宜野湾市長選 自民、公明、維新推薦

2018年9月30日 22:38

 米軍普天間飛行場問題を最大争点に、暮らしや街づくりのあり方が問われた沖縄県の宜野湾市長選が30日投開票され、政府与党の支援を受けた無所属新人で前副市長の松川正則氏(65)=自民、公明、維新推薦=が当選確実を決めた。

松川正則氏=28日午後、宜野湾市普天間

 松川氏は前市政の継承・発展を主張の柱に選挙戦を戦った。普天間問題では、名護市辺野古の新基地建設については賛否を示さず、飛行場の早期閉鎖・返還、固定化阻止を訴えた。

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