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移設引き続き進める、自民 辺野古反対派の玉城氏当選で

2018年9月30日 23:37

 沖縄県知事選で30日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する前衆院議員玉城デニー氏が、移設を推進する安倍政権が支援した前宜野湾市長佐喜真淳氏を破ったのを受け、自民党は「(移設に)取り組まなければならない」(塩谷立選対委員長)として、結果にかかわらず移設を引き続き進める考えを示した。野党は「新基地建設を直ちに中止すべきだ」(志位和夫共産党委員長)と対決姿勢を鮮明にした。

 自民党の二階俊博幹事長は「残念な結果となった。県民の審判を厳粛に受け止め、敗因をよく分析し、県民の期待に応えられるよう努力していきたい」との談話を発表。(共同通信)

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