第4次安倍改造内閣の発足を受け、沖縄県内経済界からは、自民党美ら島議員連盟幹事長などを務める宮腰光寛氏の沖縄担当大臣就任に「沖縄の実情に合った政策を展開してもらえる」と期待の声が上がった。好調な県経済の後押しにつなげるため、沖縄関係予算の確保や、沖縄振興税制の延長も求めた。