2学期制をとる一部の公立小中学校で4日午前、1学期の終業式があった。台風25号の接近で、那覇市や豊見城市などの小中学校の多くは、5日に予定していた式を前倒して実施。子どもたちは1週間前後の秋休みを迎える。

初めて渡された「よい子のあゆみ」を掲げて喜ぶ1年生の児童=4日午前、豊見城市・とよみ小学校

 豊見城市立とよみ小学校(石川博勝校長、児童673人)では、2年生と5年生の代表が1学期の思い出を発表したほか、全員で「翼をください」を合唱した。

 石川校長は「1学期、本当によく頑張った。秋休みは健康と安全に気を付けて楽しく過ごして」と呼び掛けた。