しまくとぅば鼎談(ていだん)「南米んじ 琉球(るーちゅー)しまくとぅばー ちゃー なとーが?」が14日午後2時から、県立博物館・美術館で開かれる。しまくとぅばプロジェクトが企画するオールしまくとぅばで、さまざまな話題について話す鼎談シリーズの第6弾。当日先着100人(申し込み不要)。参加費500円。主催・沖縄美ら島財団。

 今回のテーマは、沖縄の移民が暮らす南米に根付くしまくとぅば。1世含め若い世代とも親交が深い南風原文化協会の大城和喜会長が「うちなーんちゅぬ 暮らし とぅ 言葉」と題し講話。

 講話を受けて、これまで鼎談シリーズに登場した伊佐眞一さん(沖縄近現代史家)、比嘉豊光さん(写真家)、屋嘉宗彦さん(法政大名誉教授)とともに、しまくとぅばで語り合う。

 問い合わせは電話098(941)8200。