2018年度「危機的な状況にある言語・方言サミット」宮古島大会が、11月24日午前10時から、宮古島市のマティダ市民劇場である。入場無料。主催は文化庁や県など。

 2009年ユネスコの危機言語マップに記載されたアイヌなど8地域と、東日本震災によって影響を受けた八戸から関係者が集い、継承活動や課題などを話し合う。

 国立国語研究所の田窪行則所長の基調講演の他、北欧サーミ語、アイヌ語、宮古の言葉の若い継承者による提言などがある。 

 主催地の宮古島市のしまくとぅばによるパフォーマンスなどもある。

 文化庁ホームページで詳細なプログラムを公開している。