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豊見城市長選挙 3氏が立候補 沖縄知事選後初の首長選で注目

2018年10月7日 10:07

 任期満了に伴う沖縄県豊見城市長選挙が7日午前、告示され、いずれも無所属で、新人で前市議の山川仁氏(44)=社民、共産、社大、立憲民主、自由、国民民主推薦、新人で前市議の宜保安孝氏(41)=自民、維新、希望推薦、3選を目指す現職の宜保晴毅氏(50)=の3氏が立候補を届け出た。三つどもえの選挙戦になる見込み。投開票は14日。

(左から)山川仁氏、宜保安孝氏、宜保晴毅氏

 2期8年の現市政への評価や、子育て支援、行財政改革、産業振興、まちづくりなどの手法の違いが争点となる。沖縄県知事選後初の首長選としても注目される。

 新人の山川氏は、行財政改革検討委を新設して事業仕分けをし、子どもの習い事助成を始めるとする。 

 新人の宜保氏は、自治会懇談会を復活させ、子どものためのスポーツ・文化基金を創設すると訴える。

 現職の宜保氏は、企業誘致を進め、税収増や雇用の場創出を図り、待機児童解消に取り組むとする。

 3候補は7日、それぞれの事務所で出発式を行った後、選挙カーで街を回り、政策や支持を訴えている。

 豊見城市の有権者数は6日現在、4万8923人(男性2万3787人、女性2万5136人)。

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