沖縄県名護市でしか飲めない限定ビール「75-Beer」の販売記念イベントが6日、名護市城の市営市場で始まり、多くの市民らが生ビールでのどを潤した。

名護限定ビール「75―Beer」で乾杯する人たち=6日、名護市城・市営市場

名護湾の風景をイメージした「75-Beer」のパッケージ

名護限定ビール「75―Beer」で乾杯する人たち=6日、名護市城・市営市場 名護湾の風景をイメージした「75-Beer」のパッケージ

 名護市の奥原俊二さん(29)は「後味すっきりでうまい」と笑顔。渡具知武豊市長も最初の一口でク~ッと感嘆。「いけますね!」と太鼓判を押した。家族や友達用に小瓶をまとめ買いする人も。

 イベントは7日も正午から午後8時まで実施。開発を手掛けた地元商店店主らは「本当においしくできた。多くの人に味わってほしい」と声を弾ませた。