沖縄県今帰仁村崎山のビーチで、シュノーケリング中に波にのまれた男子学生(22)=宜野湾市=の行方が分からなくなっていた件で、名護海上保安署は8日、男子学生が遺体で発見されたと発表した。同署が詳しい事故原因を調べている。

パトカー(資料写真)

 同署によると8日午前9時半ごろ、ビーチの沖合約200メートルの地点で消防隊員が水深7メートルに沈んでいる遺体を発見。海底から引き上げ、男子学生の家族が本人と確認した。

 男子学生は7日午前0時35分ごろに行方が分からなくなり、同日から警察と同署、消防が周辺を捜索していた。