7月10日投開票の参院選沖縄選挙区に立候補を予定する新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)は20日、那覇市内で会見し基本政策を発表した。米軍普天間飛行場返還と名護市辺野古への新基地建設断念、安全保障関連法の廃止など6項目を掲げ「オール沖縄」勢力の候補者として翁長雄志知事を支える立場を表明した。