沖縄県東村高江の民間牧草地で米軍の大型輸送ヘリが炎上事故を起こしてから11日で1年。現場の牧草地は土壌の入れ替え作業が終わり、今年2回目の出荷を控えていた。「目に見える変化はない。米軍はいまも好き勝手に飛び続けている」と地権者の西銘さん一家は不満を口にする。