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車いすテニス、国枝と上地がV 日本勢で初の東京パラ代表に決定

2018年10月12日 20:37

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジアパラ大会は12日、ジャカルタで車いすテニスの男女シングルス決勝が行われ、男子は国枝慎吾(34)、女子は上地結衣(24)が制し、ともに2020年東京パラリンピックの出場権を獲得した。五輪を含む20年東京大会で個人の日本代表が決まったのは今回が初めて。

 ジャカルタ・アジアパラ大会の車いすテニス女子シングルスで優勝した上地結衣。2020年東京パラリンピックの出場権を獲得し、五輪を含む東京大会で個人の日本代表第1号となった=12日(共同)

 ジャカルタ・アジアパラ大会の車いすテニス男子シングルスで優勝した国枝慎吾。2020年東京パラリンピックの出場権を獲得した=12日(共同)

 ジャカルタ・アジアパラ大会の車いすテニス女子シングルスで優勝した上地結衣。2020年東京パラリンピックの出場権を獲得し、五輪を含む東京大会で個人の日本代表第1号となった=12日(共同)  ジャカルタ・アジアパラ大会の車いすテニス男子シングルスで優勝した国枝慎吾。2020年東京パラリンピックの出場権を獲得した=12日(共同)

 国枝は04年アテネ大会から5大会連続出場となり、男子シングルスは08年北京大会、12年ロンドン大会と2連覇。上地はロンドン大会から3大会連続の出場となる。16年リオデジャネイロ大会では女子シングルスで銅メダルを獲得した。(共同通信)

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