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米軍、F35運用を一時停止 墜落事故受けエンジン検査 嘉手納にも暫定配備

2018年10月13日 12:00

 【平安名純代・米国特約記者】米国防総省は11日、米南部サウスカロライナ州で9月下旬に米海兵隊仕様の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが初めて墜落した事故を受け、エンジン検査のため、全世界で同機の一時飛行停止措置を取ったと発表した。F35は嘉手納基地に米本国から暫定配備されるなど県内に定期的に飛来している。

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