【平安名純代・米国特約記者】米国防総省は11日、米南部サウスカロライナ州で9月下旬に米海兵隊仕様の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが初めて墜落した事故を受け、エンジン検査のため、全世界で同機の一時飛行停止措置を取ったと発表した。