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那覇市長選挙が告示 翁長政俊氏と城間幹子氏が第一声

2018年10月14日 10:16

 任期満了に伴う那覇市選挙が14日、告示された。午後1時までに前県議の翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=と現職の城間幹子氏(67)が立候補を届け出た。2氏による一騎打ちとなる見通しで、21日の投開票日に向けて、子育て支援や経済振興などの公約を訴えていく。

それぞれの出発式で支持を訴える(左から)翁長政俊氏と城間幹子氏

 両氏とも午前8時半ごろに市内で出発式を開き、選挙戦をスタートした。

 翁長氏は給食費無償化などの政策を訴え、「30年を越える政治キャリアが財産。公約を4年間で実現する」と力を込めた。

 再選を目指す城間氏は「玉城デニー知事と手を携えて、那覇市の問題を解決していきたい」と訴えた。

 翁長政俊(おなが・まさとし)氏 1949年7月1日、石垣市生まれ。駒澤大学法学部卒。那覇市議2期を経て、96年に県議に初当選し、5期務めた。那覇市収入役や自民党県連会長なども務めた。 

 城間幹子(しろま・みきこ)氏 1951年1月20日、伊是名村生まれ。宮城教育大卒。鏡原中校長や香港日本人学校中学部校長、那覇市教育長、同副市長などを歴任。2014年11月から現職。

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