【平安名純代・米国特約記者】米国務省のカービー報道官は20日の記者会見で、元海兵隊で米軍属による暴行殺害事件に抗議する県民大会が開かれ、6万5千人(主催者発表)が参加したことについて「今回の殺人事件をめぐる(県民の)強い感情を理解している。人々が集い、懸念を表明する権利を尊重している」と述べた。