【那覇】市民講座「戦前・戦後の壺屋から見る沖縄の姿」が3日、市若狭公民館で開かれた。市立壺屋焼物博物館の主任学芸員、伊集守道さんは近代の壺屋が形作られるまでの歴史を、元市教育史編さん主任の島袋文雄さん(88)は青年時代に見た戦後の壺屋と牧志地域の情景などを伝え、約30人が聞き入った。