福島第1原発事故の公判の被告人質問で武藤栄元副社長(68)は、国の地震予測「長期評価」を基にした津波の試算結果を「2008年6月の会議で初めて説明を受けた。それ以前は長期評価のことは知らなかった」と述べた。(共同通信)