【名護】かつて仲尾祝女(ノロ)が身に着けた神衣やノロの象徴とされる「クバ扇」などが保管されている仲尾区(玉城清市区長)の仲尾アサギでこのほど、区民らが草刈りや芝刈りの作業を行った=写真。玉城区長によると、羽地地域には7人のマクノロ(部落ノロ)がいて仲尾ノロは中心的役割を果たしていた。