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世界選手権メダルで五輪の出場権 レスリング代表の選考基準

2018年10月17日 10:18

 日本レスリング協会は17日、2020年東京五輪の代表について、19年世界選手権の五輪実施18階級でメダルを獲得した選手に出場権を与えるとの選考基準を発表した。同選手権の予選を兼ねた今年の全日本選手権(12月20~23日・駒沢体育館)から五輪の代表選考レースが本格化する。

 19年の世界選手権では上位6選手の国・地域に五輪出場枠が与えられる。4~6位内で枠を獲得した選手については、同年の全日本選手権で優勝すれば代表に決まる。異なる優勝者が出た場合は、出場枠獲得者との間でプレーオフを実施する。

 来年3月からの施行だが、ことしの全日本選手権から選考過程が始まる。(共同通信)

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