久米島の久米仙(沖縄県久米島町、島袋正也社長)は、19日から開かれる「沖縄の産業まつり」で、好きな名前のラベルで作る「名字ボトル」や、瓶熟成した古酒7年物と8年物の「久米島の久米仙ビンテージ」(44度、1800ミリリットル)を限定販売する。

産業祭りで限定発売する名前入りボトルなどをPRする久米島の久米仙の喜屋武隆主任(右)と請舛行則主任=16日、沖縄タイムス社

 名字ボトルのサイズは600ミリリットル(税込み千円)と、1800ミリリットル(同3千円)の2種類。フルネーム、カタカナ、平仮名表記も対応する。

 瓶熟成のビンテージは、2010年元旦に瓶詰めした赤のビンテージ(同6600円)と、11年の緑のビンテージ(同6300円)の2種類。

 また、2千円以上購入すると豪華な賞品が当たる「スピードくじ」抽選会もある。

 16日、同社の喜屋武隆主任と請舛行則主任は「泡盛を買って、豪華賞品ももらえるチャンス。ぜひ多くの人に訪れてほしい」と呼び掛けた。