【読谷】三線を後世に残すため、棹に使われる黒木(クルチ)を植樹して育てる「くるちの杜(もり)100年プロジェクトin読谷」の10周年を記念したフォーラムが13日、村文化センターで開かれた。琉球古典音楽の各流派や三線を習う子どもたち、民謡界からは知名定男さんや大工哲弘さんらが出演。