【読谷】村民俗芸能祭(主催・村教育委員会)が6日、村文化センター鳳ホールで開かれた。地域で受け継がれた芸能を後世につなごうと2年に1度開かれており、ことしで9回目。子どもたちの「胎動」の演舞と、熟練した大人による「躍動」の2部構成に、村内の計9団体が出演した。会場には約300人の観衆が訪れた。