待機児童解消を目的に各市町村が進める認可外保育施設の認可移行で、越境通園の「広域入所」を認める自治体は那覇、沖縄、嘉手納、中城の4市町村にとどまることが沖縄タイムスの調べで分かった。浦添、宜野湾、南城、南風原の4市町は「待機児童が多い」との理由で広域入所を認めず、退園になった園児が出た。