政治、経済、社会保障など高度成長を通じて形成された制度が機能不全を起こし、改革が試みられながら成果の上がらなかった平成の日本。「ポスト工業化」「ネオリベラリズム」「格差社会」「ポスト冷戦」「55年体制の終焉(しゅうえん)」「日常の政治」を軸に振り返った。