米軍キャンプ・シュワブの実弾射撃場に隣接する沖縄県名護市数久田の農作業小屋の窓ガラスが割れ、銃弾が見つかった事件の発覚から21日で4カ月がたった。米軍の捜査協力が得られず、県警は米軍由来の弾と特定できない状態が続いている。