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那覇市長、辺野古問題も「玉城デニー知事と力一つに」 当選から一夜明け「ほっとしている」

2018年10月22日 10:32

 21日の那覇市長選で当選した城間幹子さん(67)は一夜明けた22日朝、同市松川の母妙子さん(91)宅で報道陣の取材に応じ、「私に投票しなかった人の意見も肝に銘じて、32万市民全てに寄り添う優しい市政運営を心がけたい」と2期目の決意を改めて語った。

市長選当選から一夜明け、市長選関連の記事に目を通す城間幹子さん=22日午前8時半ごろ、那覇市松川

 少し寝過ごして午前5時すぎに起きたという城間さん。7時半には安里交差点付近に立ち、市民に選挙への感謝を伝えた。車のドライバーから激励のクラクションや「おめでとう」「頑張りましょう」という言葉があったという。

 開票結果や自身の記事が載った新聞に目を通しながら「当選の喜びは大きい。市政で進めていたことがが継続できる。ほっとしている」と喜びをかみしめた。

 辺野古新基地建設や那覇市と県が関わる問題について「玉城デニー知事と気持ちを一つにして力を合わせてやっていきたい」と強調。「県内初の事業など実績を示して41市町村をリードしていきたい。幹子カラーを出せるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

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