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待機児童ゼロへ意欲 那覇市長再選の城間幹子氏

2018年10月23日 09:23

 任期満了に伴う21日の那覇市長選で再選を果たした現職の城間幹子氏(67)は22日、沖縄タイムス社で玉城淳社会部長のインタビューに応じた。選挙を振り返り、2期目の取り組みや玉城デニー知事との連携について語った。2期目の就任は11月16日、任期は4年。

再選を喜ぶ城間幹子氏=22日午後、那覇市・沖縄タイムス社

 城間氏は1期目に「1丁目1番地」として力を入れた待機児童ゼロを目指すほか、「市政運営の土台となる、協働によるまちづくりを強力に進める」と意気込んだ。小学校区まちづくり協議会の設立支援などをしながら、市民との対話を重ねていく考えを示した。

 支援を受けた玉城知事との連携については「平和や辺野古新基地に対する思いは一緒」と強調し、米軍基地問題や那覇市と県が抱える課題などで連携していくとした。県内初の取り組みなどを重ねて「県都のフロントランナーの役割を果たしていきたい」と話した。

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